テンプレート管理

テンプレートを作成する

Message Center -> Template Management ページで、[Create Template] ボタンをクリックして、テンプレート作成ページを開きます。

EngageLab OTP Template Creation

画像内の案内に従って、テンプレート名、テンプレート ID、ブランド名、ワンタイムパスワードの長さ、ワンタイムパスワードの有効期限、および EngageLab OTP の設定に必要なその他の情報を入力してください。

  1. テンプレート ID は 30 文字以内である必要があります。使用できるのは英字、数字、アンダースコアのみで、アプリケーション内で一意でなければなりません。この値は、OTP 送信 API で指定する必要があります。

  2. ワンタイムパスワードの長さは 4 ~ 10 文字に対応しており、数字のみ、大文字の英字のみ、または数字と大文字の英字の組み合わせの 3 つの形式をサポートしています。

  3. ワンタイムパスワードの有効期間は、1 分、5 分、10 分のいずれかに設定できます。より長い有効期間が必要な場合は、営業担当者もしくはオンラインカスタマーサービスにお問い合わせいただくか、support@engagelab.com までメールで申請してください。

送信ポリシーの設定

SMS チャネルを使用して OTP 認証コードを送信する場合は、送信ポリシーで SMS を選択します。

EngegeLab SMS Template Configuration

テンプレートスタイルの設定には、Add security adviceAdd one-time password validity period の 2 つのオプションがあり、必要に応じて設定できます。

他のチャネルの設定も、SMS チャネルの設定と同様です。

さらに、EngageLab OTP はインテリジェントなチャネルフォールバック戦略にも対応しています。たとえば、WhatsApp チャネルで未配信または配信タイムアウトが発生した場合、システムは自動的に SMS チャネル経由で再送します。SMS チャネルでも未配信または配信タイムアウトが発生した場合は、Voice チャネルを使用して再送します。

Automatically resend on failure WhatsApp->SMS->Voice ポリシーを選択した場合は、WhatsApp → SMS → Voice の順で、3 つのチャネルのテンプレート内容を確認する必要があります。

EngegeLab OTP Intelligent Fallback - WhatsApp Template Configuration

EngegeLab OTP Intelligent Fallback - SMS Template Configuration

EngegeLab OTP Intelligent Fallback - Voice Template Configuration

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