REST API 概要
基本的な制約
- APIはHTTP、REST仕様に準拠するように設計されています。例えば、クエリリクエストにはGETメソッド、送信リクエストにはPOSTメソッドを使用します。リクエストが対応するHTTPメソッドでない場合、エラーが返されます。
- 特に指定がない限り、パラメータ値はUTF-8、URLエンコードに変換する必要があります。
データセンターとBase URL
| データセンター | Base URL |
|---|---|
| シンガポール | https://livedesk-api.engagelab.com |
REST APIを使用する場合、選択したbase URLと特定のAPIパスを組み合わせて、完全な呼び出しアドレスを取得する必要があります。
{base URL}/{APIパス}
{base URL}/{APIパス}
このコードブロックはフローティングウィンドウ内に表示されます
認証方式
EngageLab REST APIはHTTP基本認証を採用しています:HTTP Header(ヘッダー)にAuthorizationを追加します:
Authorization: Basic ${base64_auth_string}
Authorization: Basic ${base64_auth_string}
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上記のbase64_auth_stringの生成アルゴリズムは:base64(api_key:api_secret)
- Header名は"Authorization"で、値はbase64変換された"username:password"ペア(間にコロンが入ります)です。
- LiveDesk APIのシナリオでは、usernameはAPI Key、passwordはAPI Secretです。「プロジェクト設定-API管理」でAPIタイプのデータソースを追加して、API KeyとAPI Secretを取得してください。










