コールバック設定
概要
EngageLab OTP はコールバック機構をサポートしており、重要なイベントが発生した際に関連データをお客様のビジネスシステムへ自動的にプッシュすることで、運用の自動化、例外監視、ビジネスのクローズドループを実現できます。
コールバックアドレスを設定すると、システムは次のシナリオでイベントデータをお客様のインターフェースへ能動的にプッシュします。
- メッセージのライフサイクルステータスの変化
- 残高不足や検証率の低下などのビジネスアラート
- アップリンクメッセージの受信
- アカウントのログイン、テンプレートの変更、API 呼び出しなどのシステムレベルのイベント通知
- ...
コールバックイベントのより詳細な設定方法については、コールバック設定 を参照してください。
コールバックの作成

コールバックを作成するには、次の項目を入力する必要があります。
- コールバックの説明: コールバックの説明。異なるコールバックの用途を区別するために使用します
- コールバックアドレス: アクセス可能な HTTPS アドレスである必要があります
- ユーザー名: コールバックのセキュリティ機構。任意ですが、設定を推奨します
- Authorization: API に認証が必要な場合は設定してください
- コールバックイベント: EngageLab OTP には多数のコールバックイベントが用意されており、1 つ以上を選択できます。イベントが発生するとコールバックがトリガーされます
コールバックの更新

システムはコールバックアドレスへの疎通テストを即座に実行し、画面上のコールバックアドレスのリアルタイムステータスを更新します。
イベントの設定

ここでアラート通知を設定できます。イベントには次のものがあります。
- 認証タイムアウト: ユーザーが指定時間内に認証を完了できなかった場合にトリガーされます
- 検証率の低下: 検証率が特定の割合を下回った場合にトリガーされます
- 残高不足: OTP の残高がしきい値を下回った場合にトリガーされます
上記のイベントがトリガーされたときに、指定した Telegram または Email アドレスへアラートメッセージを送信するようにシステムを設定できます。










