KYC 申請
EngageLab コンソールに初めて入ると、サービスの有効化から連携までシステムが自動的に案内し、Silent Auth を効率的かつ適切に申請・導入できます。

サービス有効化の流れ
Silent Auth では段階的なガイドにより、データの正確性と手続きのコンプライアンスを確保します。
- KYC 申請を提出
- アプリケーションを設定
- SDK を連携
重要:コンソールのフォームは初期情報の登録用です
コンソールの KYC フォームは基本情報を事前に収集するためのものです。通信事業者による正式審査では、より詳細な資料が必要です。入力前に営業担当者へ連絡し、対象国・地域のコンプライアンス要件と必要資料を確認してください。
KYC 申請を提出

コンソールホームで KYC を開始 をクリックし、次の情報を正確に入力します。
- 会社名:企業資格を確認できるよう、正式名称を入力します。
- 会社 Web サイト:審査担当者の企業理解と審査効率の向上に役立ちます。
- 利用シーン:Silent Auth を業務でどのように使用するか詳しく説明します。
- 対象国:Silent Auth を利用予定の国または地域を列挙します。
ヒント: KYC アンケートは新規ユーザーガイドからのみアクセスできる 1 回限りのページです。提出後は変更できません。
商業登記
対象国:カンボジア、インドネシア、インド、マレーシア、ベトナム、ペルー、クウェート
対象国に上記が含まれる場合、提出前に営業担当が次の項目を確認します。
- BR(Business Register):対象国に現地法人を登記しているか
- 現地銀行口座:現地で支払い・決済が可能な口座を保有しているか
なぜ確認が必要ですか? 国際チャネルと現地チャネルでは料金が大きく異なります。現地 BR があれば低料金の現地チャネルを申請できますが、なければ高料金の国際チャネルのみ利用できます。現在の掲載価格は現地料金を標準表示しています。後の誤解を避けるため、申請前に状況を確認してください。
通信事業者のコンプライアンス登録
最新要件に基づき、営業担当からコンプライアンス登録フォームを取得し、次の資料を準備してください。
会社の基本情報
- 会社の正式名称、登録番号または納税者番号
- 登記住所、公式 Web サイト
- プライバシーポリシー URL
- 利用規約 URL
利用シーンの情報
- 公開済みの場合、Google Play リンクとログイン画面のスクリーンショット
- 登録、ログイン認証、取引確認など、製品内での具体的な Silent Auth の用途
- ユーザーに表示する承認説明または同意文言
審査期間
審査期間は国・地域によって異なります。遅延を防ぐため、早めに営業担当へ連絡して資料を提出してください。
| 国・地域 | 審査期間の目安 |
|---|---|
| その他の国 | 通常 1~2 週間 |
| 米国、カナダ、欧州 | 通常 2~3 週間 |
審査時の注意
- すべての情報が真実かつ正確であることを確認してください。
- アプリ情報の変更、利用シーンの拡張、呼び出し量の増加が必要な場合は、事前に技術サポートまたは営業へ連絡してください。
- 資料はサービス有効化とコンプライアンス記録にのみ使用されます。EngageLab はデータとプライバシーを厳重に保護します。
審査ステータス
- 審査中:提出内容を確認できますが、変更はできません。
- 審査失敗:理由を確認し、指示に従って修正後に再提出します。
- 審査承認:統合設定 で AppKey を確認し、連携を続行します。
問題がある場合は、EngageLab カスタマーサービスまたは技術サポートへお問い合わせください。










