カスタムイベントの作成方法
EngageLab MAでは、カスタムイベントを作成する方法が2つあります。
方法1:自動作成
APIを呼び出してイベントをレポートします。イベントがまだ存在しない場合は、システムが自動で作成します。
方法2:手動作成
管理画面でイベントを手動作成します。以下の2つの操作に対応しています。
単一作成: フォームからイベントを1件ずつ追加する。
一括作成: エクセルのテンプレートを使い、イベント情報をまとめてインポートする。
次に、管理画面で設定する項目を確認します。
管理画面でイベントを作成する際は、イベント定義情報の入力が必要です。詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| イベント名 | 必須 | レポートするイベントの名称です。使用できる文字は小文字・数字・アンダースコアで、先頭は英字で始めます(例:open_app)。設定後は変更できません。 |
| イベント説明 | 必須 | イベントの内容が分かる説明文です。最大50文字。設定後も変更できます。 |
| イベントグループ | 任意 | 業務シーンごとにイベントを分類するための新規グループを作成できます。検索しやすくなります。設定後も変更できます。 |
| トリガー条件 | 任意 | イベントがレポートされるタイミングの説明を追加します。発火シーンを明確にできます。設定後も変更できます。 |
| 関連属性 | 任意 | イベントに関する追加情報を表します。紐付け後はユーザージャーニー内でフィルタ条件として利用でき、選択肢として表示されます。設定後も変更できます。 * 推奨: カスタム属性/推奨イベント属性を紐付ける。 * 標準イベント属性、ユーザー属性、デバイス属性は自動で紐付くため、追加対応は不要。 |

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