CDPにおけるユーザーデータ生成の仕組み
EngageLab CDPは、ユーザーデータを生成・拡充する方法として、主に以下の5つの手段に対応しています。
SDKによる自動収集
- アプリまたはウェブサイトにSDKを組み込み、初期化
- システムが匿名ユーザーを自動生成し、端末情報をひも付け
サーバー側での登録
- サーバーからREST APIを呼び出し、user_idを渡してEUIDを取得
- ログインユーザーとして登録
匿名ユーザー→ログインユーザーへの変換
- 匿名ユーザーがログインしたタイミングで実施
- クライアントがユーザー識別APIを呼び出し、user_idを設定
- ユーザーの状態をログイン済みに更新
データ送信(レポーティング)
- クライアント側またはサーバー側のインターフェースで、ユーザー属性や連絡先情報を設定
- あわせてイベント/イベント属性の送信も可能
一括インポート
- コンソールの「ユーザー管理」ページで 「ユーザーをアップロード」 をクリック
- Excelテンプレートを利用し、ユーザーデータをまとめて取り込み

これらのチャネルを通じて、EngageLab CDPは完全性と正確性の高いユーザープロファイルを継続的に構築します。その結果、精度の高いデータドリブン運用を支える、信頼できるデータ基盤を提供します。
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