ウェブサイトからユーザー行動データを報告する方法
ウェブサイト上のユーザー行動をもとに、ユーザージャーニーを自動で開始したい場合は、以下の手順で設定します:
1. アプリケーションを作成して設定する
「データソース」ページを開きます。続いて「データソースを追加」をクリックすると画面が開くため、そこで「ウェブ」を選択します。
WebPush通知も有効化したい場合は、画面下部の「使用」をオンにします。
WebPush通知をまだ有効化しない場合は、新しいデータソースを作成し、貴社ウェブサイトのドメインを設定します。EngageLab MAではドメインを一括追加可能です。

2. ウェブSDKを組み込む
開発チームに依頼し、公式ドキュメントに沿ってウェブSDKを組み込みます。
3. 必要に応じてデータを報告する
開発担当者は、適切なタイミングでインターフェースを呼び出し、以下を実装します。
- SDKを初期化する
- ユーザー登録/ログイン後に、一意のユーザー識別子を設定する
- 重要な操作が発生した後に、イベントと対応する属性を送信する
- 基本的なユーザー情報が変更された際に、ユーザー属性を更新する
- 電話番号、メールアドレスなどの連絡先情報が変更された際に、情報を同期する
EngageLab MAでは、分かりやすい連携ドキュメントと技術サポートを提供しています。これにより、ウェブサイトのデータ連携を短期間で完了できます。
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