頻度制御を設定してユーザーへの過剰配信を防ぐ方法
1. 設定手順
- ジャーニーの設定ページへ移動し、「頻度制御」をクリックする。

- チャネルごとに送信上限を設定する。
- App Push: ユーザー1人あたりの1時間/1日/1週間の最大配信数
- Web Push: ユーザー1人あたりの1時間/1日/1週間の最大配信数
- Email: ユーザー1人あたりの1時間/1日/1週間の最大配信数
- SMS: ユーザー1人あたりの1時間/1日/1週間の最大配信数
- 「保存」をクリックすると、設定が即時反映される。
2. 配信頻度の目安
- App/Web Push: 通知が多くなりすぎないよう、1日1〜3通が目安。
- マーケティングメール:ユーザーとの関係性を維持する観点から、週2〜5通が目安。
- マーケティングSMS: 重要なお知らせに絞り、週1〜2通が目安。
- キャンペーン期間: 必要に応じて増やすことも可能だが、1日あたりの上限設定を推奨。
3. 実行ルール
- 配信頻度コントロールは、ジャーニー経由で送信されるメッセージにのみ適用される。
- すべてのジャーニーは同等に扱われる。送信時刻の順(時系列)に応じて上限のカウントを行う。
- 上限に達すると、それ以降のメッセージは自動的にブロックされる。
業界や利用シーンに合わせた配信頻度の目安が必要な場合は、テクニカルサポートチームより詳細をご提案可能です。
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