EngageLab MA WebPush設定ガイド
WebPushとは?
WebPushは、EngageLabが提供するブラウザベースのプッシュ通知配信チャンネルです。ブラウザで通知を許可すると、デスクトップおよびモバイル端末でプッシュ通知を受信できます。
WebPushの主な用途:
- ウェブサイト通知(例:注文ステータスの更新、キャンペーン告知)
- カゴ落ちのリマインド
- コンテンツ更新のお知らせ(記事、動画、ニュースなど)
AppPushと同様に、最初にWebソース(データソース) を追加すると、システムが対応する配信チャンネルを自動生成します。
設定手順
手順1:「データソース」でウェブアプリケーションを追加
EngageLabコンソールにログインし、「データソース」ページへ移動する
「データソースを追加」をクリックする
種別で「ウェブアプリケーション(Webソース)」を選択する
WebPushアプリケーションを選択する
📋 注記: 未作成の場合は、先にWebPush製品ページでWebPushアプリケーションを作成します。
手順2:自動作成されたWebPushチャンネルを確認
Webのデータソース追加後、「基本設定 → 配信チャンネル」へ移動する
システムにより自動生成されたWebPushチャンネルが表示される
チャンネルのステータスが「有効」になっていることを確認する
📋 注記: チャンネルの手動設定は不要です。ウェブソースに基づき、システムが自動的にチャンネルを紐付けます。
手順3:フロントエンドのウェブページにEngageLab WebPush SDKを組み込む
詳細な手順は以下をご参照:Web SDK連携ガイド
手順4:デバイストークンの送信(レポート)を確認
EngageLab MAコンソールにログインし、「メタデータ管理 → ユーザー管理」へ移動する
対象端末の登録ID(Registration ID) を検索する
端末レコードが見つかれば、SDK連携は成功
手順5:MAジャーニーでWebPushを利用
「マーケティングオートメーション → ジャーニー」へ移動する
新しいジャーニーを開く、または作成する
「メッセージ送信」ノードを追加し、配信チャンネルとしてWebPushを選択する
メッセージ内容を入力する
ジャーニーを保存し、公開する
