CDPでユーザーアクティビティパスを確認する方法
以下の手順で、プラットフォーム上でエンドユーザーの完全な行動履歴を確認できます。
- MAポータル → 対象プロジェクトを選択 → ユーザー管理へ移動。
- 対象ユーザーのEUIDが含まれる行をクリックし、詳細ページを開く。
- ユーザーアクティビティタブを選択し、そのユーザーが生成したすべてのアクティビティを確認する。

ユーザーアクティビティのタイムラインでは、エンドユーザーの行動履歴が時系列で表示されます。表示内容は、イベント、情報更新、ユーザーインタラクションの3つに分かれます。
各アクティビティの項目をクリックすると詳細を確認できます。詳細では次の情報を確認できます。
| アクティビティ種別 | 内容・詳細 |
|---|---|
| イベント | エンドユーザーがトリガーしたイベント。種類: • 標準イベント • レコメンドイベント • カスタムイベント |
| ユーザー属性 | イベント発生時点のユーザー属性。 • クライアントから送信されたイベント:MA SDKがユーザー属性を自動付与。 • サーバーから送信されたイベント:その時点でMAシステムに保存されているユーザー属性が自動で記録される。 |
| イベント属性 | イベント送信時に業務側で定義するカスタム属性。 |
| デバイス属性 | MA SDKが自動取得し、送信。 |
| 情報更新 | ユーザー識別子/ユーザー属性/デバイス属性/連絡先情報が更新された際に生成されるアクティビティ。更新前と更新後の値を表示する。 |
| ユーザーインタラクション | メッセージ送信時に生成されるアクティビティ。ジャーニー名やチャネルなど、配信に関する詳細を含む。メッセージID、ステータス、対象ユーザー、そのほか配信情報も確認できる。 |
このタイムラインにより、エンドユーザーの過去の行動パスを明確に追跡できます。これにより、精度の高いアトリビューション分析も実施できます。
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