CDPでトラッキングデータのレポート精度を検証する方法
以下の手順で進めると、トラッキングデータの送信状況を短時間で確認できます。
1. ユーザーのEUIDを取得する
アプリまたはWebサイトを起動し、クライアント側のログから現在のユーザーEUIDを取得します。

ユーザー管理の一覧でこのEUIDを検索し、詳細ページを開きます。続いて、ユーザーアクティビティを確認します。

2. リアルタイムでデータ送信を確認する
ユーザーアクティビティのデータは、通常5秒以内に表示されます。
アプリまたはウェブサイトでユーザー操作が発生したら、すぐにこのページを開きます。データが正確に、漏れなく送信されているかを確認してください。
3. イベントと属性を確認する
アプリまたはウェブサイトで重要な操作を実行します。例:ページ訪問やボタンクリック、ログイン/登録など。
操作に対応するイベントが生成されているかを確認します。
イベントが表示されたらクリックしてイベント属性を開きます。属性値が想定どおりかを確認してください。
4. ユーザー識別子が正しく設定されているかを検証する
ユーザーが登録またはログインした後、システムはアカウントIDをユーザーID(user_id)として設定する必要があります。
ユーザー管理の一覧でuser_idを検索し、該当ユーザーが見つかるかを確認します。そのうえで、ユーザーアクティビティデータを確認してください。

この流れで進めることで、トラッキングデータの送信状況を効率よく確認できます。
まだ疑問がありますか?
お探しの内容が見つかりませんか?専門家が個別にサポートいたします。今すぐ質問してください。迅速にご返信いたします。
