更新履歴
2026年9月8日
Business-Scoped User ID (BSUID) と Business Username
- 送信番号管理 — ビジネスユーザー名とステータスの表示を追加。
- メッセージ送信と会話チャット — BSUID を使ったメッセージ送信、会話の作成、顧客検索に対応。
- 履歴 — BSUID によるメッセージ履歴の検索と受信者情報の確認に対応。
- WhatsAppビジネスユーザー名申請ガイド(FAQ) — ビジネスユーザー名の申請方法を追加。
- メッセージ送信 API — BSUID 宛先の説明、電話番号と BSUID を混在させた送信例、認証テンプレートの制限を追加。
- メッセージコールバック API — BSUID、電話番号、ユーザーネームに関するコールバックフィールドの説明と例を更新。
登録フローとスクリーンショットの更新
- 概要ガイド — Business API の登録手順とスクリーンショットを更新。
- WhatsApp Business App との共存 — 共存モードの接続手順とスクリーンショットを更新。
2026年8月21日
ビジネスユーザー名の表示機能を追加
【設定管理】-【送信番号管理】ページで、各送信番号のビジネスユーザー名とステータスを確認できるようになりました。ビジネスユーザー名の申請・変更は、Meta Business Suite、WhatsApp Manager、またはMeta APIで行います。EngageLabは現在、結果の取得と表示にのみ対応しています。
👉送信番号管理 👉WhatsAppビジネスユーザー名申請ガイド
2026年8月3日
テンプレートのカスタムタグ機能を追加
WhatsApp メッセージテンプレートにカスタムタグを付けて、グループ管理と絞り込みができるようになりました。タグは EngageLab 側でのみ有効で、テンプレートの内容は変更されず、Meta の再審査も発生しません。
- コンソール:【メッセージセンター】-【メッセージテンプレート】ページでタグの作成・付与・変更・削除ができ、タグでテンプレートを絞り込めます(「Ungrouped」はタグが付いていないテンプレートを指します)。1 つの WABA につき最大 20 個のタグを作成でき、1 つのテンプレートに複数のタグを付けられます。
- テンプレート管理 API:テンプレートタグリストの取得、テンプレートタグの作成、テンプレートタグの変更、テンプレートタグの削除、テンプレートタグの設定の 5 つのエンドポイントを追加。テンプレートリストの取得で
tag_idによる絞り込みに対応し、テンプレートリストとテンプレート情報のレスポンスにtagsフィールドを追加しました。
エラーコードのドキュメントを再構成
エラーコードのドキュメントを提供元別に「Meta 公式エラーコード」と「EngageLab プラットフォームエラーコード」に分割しました。Meta のエラーコードはさらに、レート制限・スループット制限、アカウント・権限、送信・受信者、テンプレート・Flow、電話番号の登録・認証、送信番号のステータスに分類し、各コードの意味・説明・対処方法を記載しています。4、80007、130429、131048、131056、131064、130403、130497、131031、131063、132018、133016 などのよくあるエラーコードを追加しました。
2026年6月11日
WhatsApp Business App との共存機能を追加
WhatsApp Business App ですでに利用している番号を API に接続できるようになり、同一の番号で API と App の両方から同時にメッセージを送受信できます。










