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佐藤 健一

更新日:2026-07-16

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WhatsApp Business APIプロバイダーは、APIへの接続方法だけでなく、導入支援、管理画面、複数担当者での運用、既存システムとの連携、料金体系などがサービスごとに異なります。自社開発を前提にAPIを利用したい場合と、共有受信箱を使ってチームで対応したい場合では、適した候補も変わります。

この記事では、WhatsApp BSP(Business Solution Provider)を含む5社のWhatsApp Business APIプロバイダーを共通項目で比較します。提供形態、管理方法、CRM連携、費用、サポートを確認し、相談や見積もりを依頼する候補を2〜3社に絞り込みましょう。

WhatsApp BSP5社の比較とBusiness APIプロバイダーの選び方を示すバナー

WhatsApp BSP(Business APIプロバイダー)とは?導入方法の違い

WhatsApp BSPは、企業によるWhatsApp Business Platformの導入やAPI接続、アカウント設定、メッセージ運用を支援するプロバイダーです。BSPはBusiness Solution Providerの略称ですが、現在はAPI接続を中心とするサービス、管理画面を提供するサービス、導入や運用まで支援するサービスなど、提供範囲が分かれています。

Metaの法人向けサービスの正式名称はWhatsApp Business Platformです。検索やサービス紹介では「WhatsApp Business API」という呼び方も広く使われています。この記事では、API、管理画面、導入支援などを企業へ提供する事業者を「WhatsApp Business APIプロバイダー」と総称します。

WhatsAppを法人利用する方法は、運用規模、開発体制、必要な管理機能によって異なります。まずは、WhatsApp Business App、Cloud APIの自社利用、プロバイダー利用の違いを確認しておきましょう。

導入方法 主な特徴 向いている企業
WhatsApp Business App スマートフォンやPCから少人数で個別対応する方法です。専用のAPI開発や高度な権限管理を前提としません。 1人または少人数で、手作業による顧客対応を始めたい小規模事業者。
Cloud APIを自社で利用 MetaのCloud APIを自社で設定し、独自システムやアプリからメッセージを送受信します。管理画面や業務フローは自社で用意します。 WhatsAppを自社システムへ組み込む開発リソースと、導入後の運用体制がある企業。
プロバイダーを利用 API接続に加え、共有受信箱、ユーザー権限、導入支援、テンプレート管理などを利用できます。対応範囲は各社で異なります。 開発負担を抑えたい企業や、複数担当者での運用、システム連携、導入サポートを必要とする企業。

プロバイダーを利用しても、企業認証やテンプレート審査の最終判断はMetaが行います。自社が行う作業と、プロバイダーの支援範囲を確認しておきましょう。

WhatsApp Business APIプロバイダー5社の比較表

次の比較表は、各社の提供形態と公式情報をもとに候補を絞るための早見表です。公式に公開されている情報の範囲が各社で異なるため、記載の具体性には差があります。見積もりでは各社に同じ条件を伝えると、料金とサポート範囲を比べやすくなります。

プロバイダー 向いている企業・用途 提供形態・導入負荷 管理画面・システム連携 料金・サポートの確認点
EngageLab チーム運用とAPI連携を両立したい企業。 API+共有受信箱。 権限管理、API接続。CRMプラグインなし。 利用量に応じた課金。日本語サポートの対応時間・範囲は契約前に確認。
CM.com 日本語で導入を相談し、APIまたは管理画面を使いたい企業。 API+Mobile Service Cloud。 統合受信箱、会話割り当て、API連携。 見積もり制。日本法人のサポート範囲は要確認。
Twilio 自社開発でWhatsAppを深く組み込みたい企業。 API中心。 API・Webhook。共有受信箱は別途。 Twilioの利用料+Metaのメッセージ料金。日本語での有人サポートは要確認。
Wati 共有受信箱とノーコード運用を重視する企業。 管理画面型。 チーム受信箱、権限、API・Webhook、一部CRM連携。 定額+ユーザー+メッセージ料金。日本語対応は要確認。
360dialog WhatsApp専用API基盤を自社システムへ組み込みたい企業。 API+Partner Platform。 WhatsApp Business Account(WABA)・番号・テンプレート・API Key管理。共有受信箱なし。 電話番号単位の月額料金+Metaのメッセージ料金。日本語対応は要確認。

WhatsApp Business APIプロバイダーの選び方

候補を比較するときは、機能数や一部のメッセージ単価だけでは判断できません。利用目的、開発体制、チーム運用、契約条件を先に整理すると、自社に合わないサービスを早い段階で候補から外せます。

利用目的・対象地域・想定利用量
確認すること
通知、認証、問い合わせ対応、マーケティングなどの利用目的と、対象国・地域、月間メッセージ数を整理します。
判断への影響
必要なメッセージ種別、料金体系、サポート対象国を比較しやすくなります。
提供形態・開発リソース
確認すること
APIのみでよいか、共有受信箱や自動化機能を備えた管理画面が必要かを確認します。
判断への影響
API中心のプロバイダーは自由度が高い一方、画面や運用フローの開発が必要になる場合があります。
導入支援・導入スケジュール
確認すること
企業認証、電話番号登録、表示名、テンプレート審査、既存番号の移行について、プロバイダーが支援する範囲と、自社が行う作業を確認します。新規登録か移行か、API開発や社内テストの有無も整理しましょう。
判断への影響
Metaの審査や自社側の準備によって導入期間が変わります。固定日数だけでなく、支援範囲と各工程の担当を比較してください。
管理画面・ユーザー権限
確認すること
共有受信箱、会話の割り当て、役割・権限、チーム分け、履歴の閲覧範囲を確認します。
判断への影響
複数担当者で運用する場合、権限が不足すると対応漏れや、必要以上の情報を閲覧できる状態につながります。
CRM・API・Webhookとの連携
確認すること
標準のCRMプラグインがあるか、APIやWebhookによる開発が必要か、連携作業を誰が担当するかを確認します。
判断への影響
「CRM連携に対応」と書かれていても、標準機能と個別開発では導入工数や費用が異なります。
料金体系・最低利用条件
確認すること
Metaのメッセージ料金に加え、プラットフォーム費、電話番号費、ユーザー費、初期設定費、サポート費を確認します。
判断への影響
月間メッセージ数や担当者数が増えた場合の総額と、最低契約期間・最低利用量の有無を比較できます。
日本語サポートの範囲
確認すること
対応言語、問い合わせ方法、サービス時間、技術相談と運用相談の範囲を確認します。
判断への影響
海外サービスでは、公式ページが日本語でも、有人サポートは英語のみの場合があります。

WhatsApp Business APIプロバイダー5社

5社を同じ項目で比較します。API中心か管理画面型かによって、必要な開発体制と運用方法が変わるため、自社の条件に近い候補を見極めましょう。

EngageLab

EngageLabのWhatsApp Business API公式製品ページ

EngageLab はMeta認定プロバイダーであり、WhatsApp Business APIと、複数担当者で会話を管理するための管理画面を提供しています。

  • 向いている企業・用途: 複数担当者で顧客対応を行いながら、APIを使ってCRMや既存システムとも連携したい企業。
  • 提供形態: WhatsApp Business APIと、会話やメッセージを管理するための管理画面を提供しています。既存のMeta Business PortfolioやWABAとの連携条件は、公開ページに記載がありません。
  • 導入・アカウント開設支援: 企業認証、電話番号登録、テンプレート審査について、どこまで支援するかは公開されていません。最終的な審査と承認はMetaが判断します。
  • 管理画面・ユーザー権限: 複数担当者で会話やメッセージを管理するための画面を提供しています。共有受信箱、役割・権限、複数のWABA・送信電話番号・チームに関する詳しい仕様は確認できません。
  • API・CRM・既存システム連携: CRMや既存システムとの連携方法としてAPIが案内されています。CRM向け標準プラグインの有無は、公開ページで案内されていません。
  • 料金体系・契約条件: WhatsAppは利用量に応じた料金体系です。料金ページで基本条件を案内しています。最新料金、最低契約条件、テスト利用、割引、WhatsApp専用の無料利用枠に関する詳細は、料金ページに掲載されていません。
  • 日本語サポート: 日本語サポートの問い合わせ方法、対応時間、支援範囲、専任担当者の有無は、公開ページで案内されていません。
  • 導入前に確認したい点: 新規登録か既存アカウントからの移行かを整理したうえで、既存のMeta Business PortfolioやWABAとの連携条件、管理画面の権限範囲、CRM連携方法、料金・無料利用枠、日本語サポートの内容を確認します。Metaの企業認証、電話番号、テンプレート審査、API連携、社内テストに必要な期間も見込んでおきましょう。

CM.com

CM.comのWhatsApp Business Platform公式製品ページ

CM.com は、Business Messaging APIと、会話を管理するMobile Service Cloudを提供しています。

  • 向いている企業・用途: 海外顧客や訪日客との会話を、日本語で導入相談しながらAPIまたは管理画面で運用したい企業。
  • 提供形態: WhatsApp Business Platformへの接続をBusiness Messaging APIで提供し、Mobile Service Cloudでは複数チャネルの会話管理にも対応しています。
  • 導入・アカウント開設支援: 日本向け公式サイトからWhatsApp Business Platformの導入やアカウント開設について相談できます。企業認証、電話番号、テンプレートの具体的な支援範囲は公開されていません。
  • 管理画面・ユーザー権限: Mobile Service Cloudでは統合受信箱、会話の割り当て、タグ、履歴管理などを利用できます。ユーザー数や権限機能は契約プランによって異なります。
  • API・CRM・既存システム連携: Business Messaging APIを通じて既存ソフトウェアや業務フローと連携できます。CRMとの標準連携の有無や個別開発の範囲は、公式ページに記載がありません。
  • 料金体系・契約条件: WhatsApp Businessの料金ページでは、料金は個別に案内されます。プラットフォーム費、ユーザー費、Metaのメッセージ料金、最低契約条件の内訳は掲載されていません。
  • 日本語サポート: CM.com Japanの日本語窓口があります。対応時間や技術支援・運用相談・緊急時の支援範囲は案内されていません。
  • 導入前に確認したい点: APIのみを利用するか、Mobile Service Cloudまで導入するかを決めたうえで、アカウント開設支援、CRMとの接続方法、料金の内訳、日本語サポートの対応時間と範囲を見積もり時に確認します。

Twilio

TwilioのWhatsApp Business API公式製品ページ

Twilio は、WhatsAppを自社アプリや業務システムへ組み込むためのAPI中心のサービスです。

  • 向いている企業・用途: 開発リソースがあり、WhatsAppを独自の顧客対応、通知、認証、業務システムへ深く組み込みたい企業。
  • 提供形態: Programmable Messagingを通じたAPI型の提供が中心です。Twilio ConsoleからWhatsApp送信者を登録し、Metaの企業認証などを進めます。
  • 導入・アカウント開設支援: Self Sign-upの手順と公式ドキュメントが用意されています。個別の導入代行や日本語での有人サポートの範囲は、契約するサポートプランによって異なります。
  • 管理画面・ユーザー権限: Twilio Consoleにはアカウントやリソースのユーザー権限がありますが、顧客対応用の共有受信箱はWhatsApp APIの標準機能ではありません。共有受信箱が必要な場合は、別製品か自社開発で補う必要があります。
  • API・CRM・既存システム連携: APIとWebhookを使った個別開発に向いています。CRMや問い合わせ管理システムとの接続は、Twilioの別製品、対応する連携サービス、または自社開発が必要です。
  • 料金体系・契約条件: 公式料金ページでは、Twilioの利用料にMetaのメッセージ料金が加算されます。サポートプランや関連製品の費用は、公式料金ページだけでは判断できません。
  • 日本語サポート: 日本語の製品ページやドキュメントがあります。電話、Web、ライブチャットの提供範囲と応答時間はサポートプランによって異なりますが、有人サポートの対応言語は公開情報に明記されていません。
  • 導入前に確認したい点: 共有受信箱や会話の割り当てが必要な場合は、利用する別製品または自社開発の範囲を確認します。あわせて、日本語サポート、関連製品の費用、API実装後の運用監視を社内で担えるかを見極めます。

Wati

WatiのWhatsApp Business API公式製品ページ

Wati は、WhatsApp Business APIを共有受信箱や自動化機能と組み合わせて利用できる管理画面型のプラットフォームです。

  • 向いている企業・用途: チーム受信箱、複数担当者、会話の割り当て、ノーコード自動化を重視する企業。
  • 提供形態: WhatsApp Business APIを管理画面から利用するプラットフォーム型です。共有受信箱、キャンペーン、自動化、チャットボットなどの機能を提供しています。
  • 導入・アカウント開設支援: WhatsApp Business APIのセットアップフローとヘルプセンターが用意されています。企業認証や公式認証の最終承認はMetaが行います。
  • 管理画面・ユーザー権限: チーム受信箱、会話の割り当て、AdminやOperatorなどの役割・権限に対応しています。詳細な可視範囲や高度なルーティングはプランによって異なります。
  • API・CRM・既存システム連携: APIとWebhookに加え、一部CRMや外部ツールとの連携機能があります。利用できる連携先とAPI上限は契約プランによって異なります。
  • 料金体系・契約条件: 公式料金ページでは、サブスクリプション料金、追加ユーザー料金、メッセージ料金が分かれています。地域、通貨、月払い・年払いによって表示条件が変わります。
  • 日本語サポート: 公式ページでは、日本語による有人サポートの有無、対応言語、サービス時間を確認できませんでした。
  • 導入前に確認したい点: 必要なユーザー数、複数番号、権限設定、自動化、CRM連携を同じプランで利用できるか確認します。あわせて、API上限、日本語サポートの対応言語とサービス時間、地域や支払い方法による料金条件を候補プランごとに比べます。

360dialog

360dialogのWhatsApp Business API公式製品ページ

360dialog は、WhatsApp Business APIへの接続と、WABA・電話番号を管理するためのAPI基盤を提供しています。

  • 向いている企業・用途: WhatsApp専用のAPI基盤を利用し、独自の管理画面、CRM、SaaSへWhatsApp機能を組み込みたい企業。
  • 提供形態: 一般企業向けのWhatsApp APIと、複数顧客を管理する事業者向けのPartner Platformを提供しています。
  • 導入・アカウント開設支援: Embedded Signupを使ったWABA・電話番号の登録と、他サービスからの番号移行に対応しています。移行には表示名、支払い方法、二段階認証などの前提条件があります。
  • 管理画面・ユーザー権限: 360dialog HubでWABA、電話番号、テンプレート、API Key、Webhook、利用状況を管理できます。Hubのユーザー権限はありますが、顧客対応用の共有受信箱とは役割が異なります。
  • API・CRM・既存システム連携: APIとWebhookを利用して独自システムへ接続します。顧客対応画面やCRM連携は、自社開発または対応する外部ツールが必要です。
  • 料金体系・契約条件: 公式料金ページでは、電話番号単位の月額料金にMetaのメッセージ料金が加算されます。Partner Platformや高スループット向けプランは料金体系が異なります。
  • 日本語サポート: 公式ページでは技術サポート体制が案内されていますが、日本語対応と具体的な対応時間は公開情報だけでは判断できません。
  • 導入前に確認したい点: 顧客対応用の管理画面が必要な場合は、外部ツールまたは自社開発で補う範囲を確認します。あわせて、日本語サポートがなくても、API実装とCRM連携を自社で進められるかを見極めます。

相談・見積もり前に整理しておきたい項目

プロバイダーへ相談する前に、次の条件を整理しておくと、料金と導入方法を比較しやすくなります。まだ要件が固まっていない場合でも、分かる範囲で共有してください。

  • 利用目的:通知、OTP(ワンタイムパスワード)、問い合わせ対応、マーケティングなど。
  • 対象国・地域:メッセージを送るユーザーの主な国や地域。
  • 想定利用量:月間メッセージ数、メッセージの種類、利用する電話番号数。
  • 運用体制:管理画面を利用する人数、チーム構成、必要な役割・権限。
  • システム連携:連携したいCRM、業務システム、API、Webhook。
  • 現在の登録状況:Meta Business Portfolio、WABA、WhatsApp電話番号の有無。
  • 移行の有無:既存のBSPやWhatsApp Business Appから番号を移行する必要があるか。
  • 希望時期:テスト開始と本番利用の希望時期、社内開発・審査の予定。
  • サポート:日本語対応、問い合わせ方法、サービス時間、専任担当者の必要性。
  • 契約条件:予算、最低契約期間、最低利用量、試用やテスト利用の希望。

EngageLabへ相談する場合は、利用目的、対象国、月間メッセージ数、管理画面を使う人数、連携したいシステムを共有すると、必要な構成と見積もり条件を確認しやすくなります。

WhatsApp Business APIプロバイダーに関するよくある質問

WhatsApp Business APIはBSPを通さないと利用できませんか?

必ずしもBSPを通す必要はありません。開発リソースがある企業は、MetaのCloud APIを自社で設定して利用できます。一方、共有受信箱、ユーザー権限、導入支援、請求管理、システム連携の支援が必要な場合は、プロバイダーを利用するほうが運用しやすいでしょう。

WhatsAppアカウント、電話番号、管理画面のユーザー数は同じものですか?

同じものではありません。Meta Business Portfolioは、Meta上の企業資産を管理する単位です。WABAはWhatsApp Businessのアカウント、電話番号はメッセージの送受信に使う送信元を指します。管理画面のユーザー数は、プロバイダーの画面を利用する担当者数です。料金や上限がそれぞれ別に設定される場合があるため、見積もり時に分けて確認してください。

プロバイダーと契約すればWhatsAppの認証バッジを取得できますか?

プロバイダーとの契約だけでWhatsAppの認証バッジが付与されるわけではありません。対象となる認証制度や申請条件は、アカウントの種類や利用地域によって異なり、最終的な判断はMetaが行います。EngageLabでは、資格要件の初期確認、手順案内、問題の切り分け、必要に応じたMetaへの問い合わせを支援しています。

まとめ

WhatsApp BSPは、機能数だけでは候補を絞れません。API中心か管理画面型か、複数担当者で運用できるか、CRM連携に開発が必要か、費用が何によって増えるかを比べると、自社の運用に合う候補を判断しやすくなります。

自社開発を前提に柔軟なAPIを利用したい場合はTwilioや360dialog、共有受信箱やノーコード運用を重視する場合はWati、日本語で導入を相談しながら管理画面も利用したい場合はCM.comが候補になります。共有受信箱と権限管理を使いながら、APIでCRMや既存システムへ接続したい場合は、EngageLabも比較対象にできます。

利用目的、対象国、月間メッセージ数、運用人数、既存システムを整理したうえで、条件に近い2〜3社へ同じ内容を伝えると比較しやすくなります。EngageLabの料金や導入方法を自社条件で確認したい場合は、営業担当へご相談ください。